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【彼女は、綺麗だった】ドラマ概要・あらすじ・予告動画

彼女は、綺麗だった・彼女はきれいだった・그녀는 예뻤다
MBC水木ドラマ 22:00

初恋のアイコンから、ソバカスとチリチリパーマの髪型という 'ダサい女'へと逆に変貌してしまったヘジンと、おデブなダサ男から完璧な男へと変身し、まるで宝くじにでも当たったような‘超最高峰の男子’へと変貌したソンジュンの初恋探しに、ヘジンの‘親友’であるハリと、同僚であるが、ベールに包まれた‘狂気的な才能が充満なギャップ男’のシンヒョクが加わっていくことで、繰り広げられていく才気煥発な四人の男女のハラハラ・ドキドキするロマンチックコメディー。

【演出】ジョン・デユン(정대윤) (代表作:アランサット伝)
【脚本】チョ・ソンヒ
【キャスト】ファン・ジョンウム、パク・ソジュン、コ・ジュニ、シウォン(SUPER JUNIOR)
【話数】 20話

<韓国>
【放送局】MBC
【放送日】2015年9月16日~
【制作会社】ボン ファクトリー
【韓国公式サイト】http://www.imbc.com/broad/tv/drama/she/
【SNS】


<日本>
【放送局】
【放送日】
【公式サイト】


【人物相関図】

【出演・キャスト/役柄紹介】
ファン・ジョンウム(황정음) / キム・ヘジン(김혜진) 役

就活生⇒出版社 管理チームのインターン⇒出版社の編集チーム
学生時代。学校には、こういう子が必ず一人はいた。 全校で一番綺麗で、家も裕福なうえ、勉強も出来て、さらにあらゆる方面に才能があり、様々な大会であらゆる賞を総なめするだけでは、あきたらず、性格さえも良いため、憎みたくても憎めない子。
あまりにもすべてを持ちすぎている、そんな子…。ヘジンがまさにそんな子だ。
いや、そんな子、‘だった’のだ。

それまで順調だった父親の出版社が倒産したことで、全財産を失った。そのおかげで、彼女は、アルバイトをせざるを得ず、トップレベルだった成績も失ってしまう。そのぐらいで、済んでいたらよかったのだが…。かなり残念な外見の持ち主である父親から受け継いだ遺伝子が、年齢を重ねるにつれ現れはじめる。
思春期の頃、立て続けに逆変身を経験し、とうとう美貌まで失ってしまうヘジンだったのだ。

今、彼女に残ったものは、学資金の貸付金と、残念でかわいそうなスペック(韓国においての“スペック”とは、電化製品の仕様としての意味が転じて、成績、英語力、資格、などのように就業条件に必要不可欠な事を意味する言葉として多く使われている)である就業長修生(大学入試などに合格するため長期間勉強する学生のことを指す)と言う見すぼらしい身分だけ。

きらびやかに輝き、まるでドラマの主人公のようだった彼女の人生は、そうやって、誰も振り向かないようなエキストラ人生へと転落してしまってかなり時間は過ぎて行った。 今、彼女の最大の夢は、しっかりした会社で毎月、きっちりと給料をもらえる‘正社員になること’だった。

ところがある日。 味気なかった彼女の日常が、ざわめき始める。
15年前に転校して会っていない小学校の頃の初恋相手であった、おデブ君のジ・ソンジュンから連絡がきたのだ! しかし、彼は一番輝いていた頃の自分を憶えている、彼の前に、到底出ていく自信がないヘジン。そこで、親友であると同時に、9等身の美女であるハリに代役をお願いをする。
“私の代りにソンジュンと会ってきて。 今日、一日だけ。 彼の前でハリ、あんたがキム・ヘミになりきってきて!”
結局、初恋相手の目の前に出て行けず、隠れてしまうヘジン。

私は本物なのに、とことん、偽物になりきらなければならない。 彼の前でだけは…。



パク・ソジュン(박서준)  / ジ・ソンジュン(지성준)役

モーストの副編集長。
換骨奪胎(古人の詩文の表現や発想などを基にしながら、これに創意を加えて、自分独自の作品とすること。他人の詩文、また表現や着想などをうまく 取り入れて自分のものを作り出すこと)とは、まさに、彼を説明するために出来た言葉かもしれない。
男性向けファッション誌から飛び出しきたかのような、スラリとした現在の姿と違い、思春期が訪れる前までは、外見も性格もダメダメそのものだった。
同じ年頃の子達より約10センチ程、身長は低かったが、体重は、他の子達よりも10キロぐらいオーバーしていたため、クラスの女の子たちと視線も合わせられず、授業時間に発表もできないほど、小心者だった。

隣の家に住んでいた同じクラスの人気者だったヘジンと、小心者のソンジュンの間ではこれといって交流はないまま、しばらく過ごしていたが、ある事件をきっかけに仲良しとなり、母親の死と言う、大きな事件を経験しながら、ヘジンは、母親がいなくなった寂しさを埋めてあげる特別な存在になってあげるが…。ソンジュン家が突然、アメリカに移り住むこととなり、仕方なく別れてしまう。
最初に移民したばかりの頃は、言葉も通じず、太っている外見のせいで、ひやかされたりイジメにもあっていた。 友達もいなく、することもなくて一日中大好きな絵を描き、ひたすら勉強だけした。そう過ごしていたおかげで、いつのまにか成績が全校トップとなり、絵も上手に描ける子になっていた。 すると彼を蔑視していた子供達が、一人二人と声をかけ始めてきた。それ以来、何事においても歯を食いしばってトップを手にしてきた。そうしてこそ、人々が近付いてくれたから。 そうしてこそ、友達を作ることができたから。

そうやって暮してきたがゆえに、いつのまにか何事もトップにならないと耐えられない大人になっていき、名門デザインスクールを首席で卒業後、グローバルファッションマガジン‘ザ・モースト’のニューヨーク本社に首席エディターとして勤めていた中、モーストの韓国版出版社である‘ジンソン マガジン’の最年少副編集長として破格のスカウトを受け、15年ぶりに韓国の地を踏む事となった。
何ごとにおいても、トップでなければという強迫観念があるワーカホリックなため、仕事に関しては、とことんプロフェッショナルで、自分のこだわりも強く、独断的な方である。 良く言えば、堂々としていて、カリスマ性溢れるスタイル、悪く言えば、横柄で、生意気な図々しいタイプともいえよう。働く時は、誰が声を掛けようが、だれが目の前にいようが全く気付かない程の集中力を見せ、気まぐれで乱暴な口の利き方のせいで、 ‘ジラル ジュン’と言うニックネームで通じるようになっていった。(ジラルとは、韓国語の俗語。きちがいじみた言行や、きまぐれな行動をけなすときに使う用語)

15年ぶりに、韓国へと帰国する事になった時、一番真っ先に思い出したのは母親、次は、ヘジンだった。 それまで、恋愛をしてこなかった訳ではないが、心の片隅には、常に、ヒヘジンの近況を知りたい気持ちと懐かしさのようなものがあった。 一番、幸せでもあり、一番悲しかった時間を共に過ごし、慰められ、想い出を共有してきた人生唯一の真なる友であると同時に、大事な初恋相手。
考えだけでも気持ちが温かくなり、心が休まる彼女を再び探したいと願うソンジュン。
そして、初恋相手であったヘジンとついに会うのだが…。



コ・ジュンヒ(고준희)  / ミン・ハリ(민하리)役

ホテリエ。
どうしてあれほどまで綺麗になれるのかと思えるほどあまりにも綺麗な美人タイプ。
顔がそこまで綺麗となると、体型が顔ほど追いつかないのが常だが…なんともまぁ~
体型は顔よりもさらに上回っている。スラッと伸びた腕や脚に、大文字のSが重なるほどの、ボリューム感溢れるパーフェクトボディ。そこまでくると、どこか一カ所ぐらいは整形してそうだが、なんともまあ、顔も体型も100%自然産というのだ。

派手なルックスに負けないぐらいファッションの好みも派手で、スラッと伸びた脚のようは、清々しい性格をしている。自分の感情に正直で、ひとの機嫌をうかがったりせず、
良く笑い、良く泣くといった、思いついた事は、すぐ行動に移さないと気が済まない、即興的な性格で、すぐ飽きやすいタイプだったりもする。 深刻で複雑な事は、大の苦手な単純派。やっている言動を見ていると、かなり思慮分別がなさそうにも見えるが、そんなところもまるで子供みたいに可愛らしく見えるのが魅力でもある。

他人は、綺麗だから幸せだろうと思っているらしいが、それはとんでもない話だ。
綺麗であるため、悔しい事も沢山あるのだ。
綺麗な女優が少しでも演技力が足りなかったりすると、なんだかんだ言われるように、
死に物狂いで努力をしてやり遂げても、彼女の本気は見てくれようとはせず、多分、美貌で手に入れたのだろうとけなす輩らが常にいた。悔し気持ちにもなったり、心底傷ついたりもするが、そのたびにハリは、こう思うのであった。
‘そんなにむかつくんだったら、あんたたちも綺麗になってみなさいよ~’
と軽く鼻で笑い飛ばしてしまうのがハリのスタイルであった。

12年前。突如、両親が離婚をし、継母がいる家にいるのが居心地悪かったため、大親友のヘジンと共に暮らすと言う条件で、二十歳の時家から独立することを許される。
その後、時には長年連れ添ってきた夫婦のように、 時には、母親と娘のように。
又、時には、実の姉妹のように。 そして、ある時は、義理で団結した兄弟のように。
時には、擦ったもんだと言い争いながらも、ヘジンと10年間、二人暮らしをしてきている。

ところが、インスタントな恋に慣れていた、本当の恋や切実なロマンスなど、まっぴらごめんだと思っていた彼女が、生まれて初めて本気で愛したいと願う男に出会う。
ところがよりによってその相手が、すべてを明け渡しても惜しくない大親友のヘジンの初恋相手、ジ・ソンジュンだったのだ。大好きな友達との友情。 そして、生まれて初めて愛してしまった男への愛情の狭間で混乱に陥るハリ。
世の中で一番大切な二人のため、単純な彼女がどんどん複雑になっていく。
私は偽物なのに、本気で、本物になりたくなってきた。 彼の前でだけは…。



チェ・シウォン(최시원)・キム・シンヒョク(김신혁)役

モーストのfeatures Editor (新聞社・出版社などの特集記事担当デスク)
モースト社の編集チームのfeatures Editor
つまらない冗談を口にするのを楽しみ、何事においても、ふざけた感じで、どこかネジが抜けたように、でたらめな感じを漂わせる人物。図々しく、空々しい振る舞いをする。
よほどの事がない限り、緊張したりせず、余裕のある性格で、他人の視線を気にせず、言いたいことは、全て口にするタイプ。皆が機嫌を伺う上司のソンジュンにも、笑顔を見せながら言うべき事や言いたい事、しまいには、言ってはならいない事まで口にする。
一言で、強者には強く、弱者には弱いタイプ。
ふと投げかる冗談や言葉だけをみると、何も考えていないように見えるが、何気に思慮深かったりするので、全く何も考えてないヤツではなさそうだ。

性格もファッションも自由奔放で、ジャージ姿にスリッパをひきずりながら、堂々と出勤してくる時が多々ある。そんな恰好の時は、どうみても、町のプー太郎にしか見えないが、スーツでビシッと決めた日は、結構、カッコ良かったりもする。

虚々実々、真面目な話なのか、冗談なのかはっきりわからない特有の口ぶりもそうであるが、個人的な質問には、冗談っぽく交わしてしまうところもそうである。 一見、皆と幅広く無難に過ごせる性格のように見えるが、いざ、自分の本音は、あまり表現しないため、
何を考えているか読めないミステリアスな人物。

傍から見たら、自分の能力の70パーセントぐらいだけ使いながら、適当に働いているかのように見えるが、生まれもったセンスのおかげで、その結果物は、殆ど立派な出来栄えである。 ポジションは、ピッチャーエディタであるが、映画、写真、ファッション、文章、絵など、多方面において才能があるマルチプレーヤーで、才覚ある記事のお陰で固定ファンもかなりいるため、同種業界がかなり欲しがっている人物でもある。

しかし、シンヒョクは、誰かによく見せようとしたり、早く昇進するため、働いたりしない。 さらに面白い事があれば、何の未練も残さず去る準備もできている自由な魂である。



<キム・ヘジン(ファン・ジョンウム)の家族>
パク・チュンソン(박충선) / キム・ジュンソプ(김중섭)役
キム・ヘジン(ファン・ジョンウム)の父。15年前には韓国top5の出版社社長だったが、同業者である友達の裏切りで現在は零細印刷所運営。

イ・イルファ(이일화) / ハン・ジョンヘ(한정혜)役
キム・ヘジン(ファン・ジョンウム)の母。ミン・ハリ(コ・ジュニ)の母であるチャ・ヘジョン(ユン・ユソン)とは小さい頃からの親友。ミン・ハリを実の娘のように思っている人物。

チョン・ダビン(정다빈) / キム・ヘリン(김혜린)役
幼い時代の姉キム・ヘジン(ファン・ジョンウム)とそっくり。キム・ヘジン(ファン・ジョンウム)の妹。実の姉のキム・ヘジン(ファン・ジョンウム)よりミン・ハリ(コ・ジュニ)によくなつく幼い妹。


<ミン・ハリ(コ・ジュニ)の家族>
ユン・ユソン(윤유선) / チャ・ヘジョン(차혜정)役
ミン・ハリ(コ・ジュニ)の実母。ミン・ヨンギル(イ・ビョンジュン)の元妻。17年前に離婚して、海外在住中。 キム・ヘジン(ファン・ジョンウム)の母であるハン・ジョンヘ(イ・イルファ)とは小さい頃からの親友。

イ・ビョンジュン(이병준) / ミン・ヨンギル(민용길)役
ミン・ハリ(コ・ジュニ)の父。チャ・ヘジョン(ユン・ユソン)の元夫。大きな事業体を運営中。再婚後に娘との関係が疎遠な父。

ソ・ジョンヨン(서정연) / ナ・ジソン(나지선)役
ミン・ハリ(コ・ジュニ)の継母。ミン・ヨンギル(イ・ビョンジュン)の妻。ミン・ハリ(コ・ジュニ)は目の上の瘤。


<チンソンマガジンで発刊するグローバルファッションマガジン「THE MOST」の管理チーム>
キム・ハギュン(김하균) / ブ・ジュンマン(부중만)役
チンソンマガジンの管理チームの部長。人事採用の原則(?)を持った人物。

チョ・チャングン(조창근) / グァンヒ(광희)役
チンソンマガジンの管理チームの職員。従順な会社員。

ジン・ヘウォン(진혜원) / イ・スルビ(이슬비)役
チンソンマガジンの管理チームのインターン。キム・ヘジン(ファン・ジョンウム)のインターン同期だが、仕事は違うと思う人物。



<チンソンマガジンで発刊するグローバルファッションマガジン「THE MOST」の編集チーム>
ファン・ソクジョン(황석정) / キム・ララ(김라라)役
ファッションマガジン「THE MOST」の天下り編集長。チンソンマガジンの親会社であるチンソングループ会長の末っ子の妹。実質的な編集長は副編集長であるチ・ソンジュン(パク・ソジュン)。

シン・ドンミ(신동미) / チャ・ジュヨン(차주영)役
ファッションマガジン「THE MOST」の編集チームのファッション・ディレクター。4歳の子供がいるスーパーウーマン。

アン・セハ(안세하) / キム・プンホ(김풍호)役
ファッションマガジン「THE MOST」の編集チームのピッチャー・ディレクター。オタクのような外見と性格の所有者。会長息子の候補。

カン・スジン(강수진) / チュ・アルム(주아름)役
ファッションマガジン「THE MOST」の編集チームのビューティー・エディター。結婚を控えた予備新婦。ニックネームはオペラ座の怪人。

パク・ユファン(박유환) / キム・ジュヌ(김준우)役
ファッションマガジン「THE MOST」の編集チームのファッション・アシスタント。爽やかな容姿にスタイリッシュなファッションセンスを持った編集チームのマスコット。会長息子の候補。

シン・ヘソン(신혜선) / ハンソル(한설)役
ファッションマガジン「THE MOST」の編集チームのビューティーアシスタント。適当に働きながら、一日も早くお嫁にいくことが目標。

チャ・ジョンウォン(차정원) / ソンミン(선민)役
ファッションマガジン「THE MOST」の編集チームのアシスタント。副編集長であるチ・ソンジュン(パク・ソジュン)に一目惚れした女。

ベ・ミンジョン(배민정) / イキョン(이경)役
ファッションマガジン「THE MOST」の編集チームのアシスタント。副編集長であるチ・ソンジュン(パク・ソジュン)に一目惚れした女。

イム・ジヒョン(임지현) / ウンヨン(은영)役
ファッションマガジン「THE MOST」の編集チームのアシスタント。副編集長であるチ・ソンジュン(パク・ソジュン)のアンチファン。










ティーザー
小学生のころのキム・ヘジンとジ・ソンジュン



台本リーディング現場




【各話ごとのあらすじ】
第1話
予告動画

あらすじ
幼い頃、初恋相手だったソンジュンが韓国に帰って来たということで、会いたいといわれたヘジンは、幼い頃とは、全く変わってしまった外見を口実に、自分の代わりにソンジュ(パク・ソジュン)ンと会ってきて欲しいと親友のハリに頼みこむ。 一方、就職ができず、戦々恐々していたヘジンは、偶然にもジンソンマガジン(「THE MOST」の出版社)の管理部インターンとして合格する。


第2話
予告動画

あらすじ
<これから、毎日ジ・ソンジュンと顔を合わせなければいけないって事??>
ヘジン(ファン・ジョンウム)が、サポート勤務として出向いたモーストの編集チームにソンジュン(パク・ソジュン)が、ニューヨークから辞令を受け、副編集長としてやって来た。昔の優しそうな感じのソンジュンの姿は、跡形もなく、ヘジンの目の前に現われたソンジュンは、気難しくしきりに毒舌を吐く人物になっていた。
これから、毎日ソンジュンと顔を合わせながらも、ヘジンでないフリをしていくのは難しいと言いながら、ヘジンは、辞表を出すのだが…


第3話
予告動画

あらすじ
<私がそのキム・ヘジンよ! キム・ヘ・ジンだってば!>
ソンジュンに、自分がヘジン(ファン・ジョンウム)であるという事がバレるのではないかと戦々恐々するヘジン。ヘジンであることを知る由もないソンジュンの毒舌は限りなく続き、シンヒョクとお酒を飲んだヘジンは、誰かに電話をかけるのだが…。


第4話
予告動画

あらすじ
<ああ~もう~全部、正直に話しちゃおうかな~>
ヘジンは、しきりに自分を軽視するソンジュンの態度に対し、頭に来ては、お酒を飲んで酔った状態でソンジュンに自分が初恋相手のキム・ヘジンだという事を打ち明けようとする。ハリ(コ・ジュンヒ)は、ソンジュンと会うたびに、自分がヘジンではないという事実を言いだせずに、時間ばかり過ぎて行くのだが…




第5話
予告動画

あらすじ
<私の事…綺麗に見えたのかな~>
シンヒョク(チェ・シウォン)と仲良くなったハリ(コ・ジュンヒ)は、本音を打ち明けた事で親しくなり、ある日、突然、シンヒョクに対し、これから結婚する相手かのように演技をしてもらえないかとお願いをする。ヘジン(ファン・ジョンウム)が割れたガラスの破片で怪我をし、心配になったソンジュン(パク・ソジュン)は、大丈夫かと聞こうとするが、ヘジンは、ガラス代を弁償されるのだと勘違いをし…。




第6話
予告動画

あらすじ
<夜まで一緒に過ごした仲なのに、あまりじゃないですかぁ~>
偶然な事にソンジュン(パク・ソジュン)と一晩一緒に過ごす事になったシンヒョク(チェ・シウォン)は、ソンジュンに付きまといながら、親しいフリをしてくるが、ソンジュンは、そんなシンヒョクがあまり喜ばしくなかった。ハリ(コ・ジュンヒ)は、ヘジン(ファン・ジョンウム)に話したい事があったが、ずっと言い出せず、後ですべて話すと約束をする。
一方、ソンジュンは、事務室で夜勤をしているヘジンがやけに目に入ってきて…


第7話
予告動画

あらすじ
<あの…私、今から、とても驚くような話をしますね…>
ヘジン(ファン・ジョンウム)は、ジュヌ(パク・ユファン)と旅行にいくためのハンソル(シン・ヘソン)の策略によって、ヘジンとソンジュン(パク・ソジュン)とたった二人で出張に行く羽目になってしまう。 ハリは、ヘジンがソンジュンとたった二人でいる事が気になって仕方がなかったが、更にその事が気になって仕方がない人物がもう一人いたのだが、それは、まさにシンヒョク(チェ・シウォン)だった。 出先でヘジンとソンジュンは、思わぬ…


第8話
予告動画

あらすじ
<俺は、キム・ヘジンさんが好きなんだ! >
ソンジュン(パク・ソジュン)は、ハリ(コ・ジュンヒ)が心配するような事はしないといいながら、へジン(ファン・ジョウム)への揺らぐ自分の気持ちにブレーキをかける。シンヒョク(チェ・シウォン)は、そんなソンジュンに対し、恋人に関してどれぐらい知っているのかといいながら、言いがかりをつけ、しまいには、自分は、ヘジンの事が好きだといいながら、ソンジュンへ爆弾宣言を言い放つ。ヘジンは、ハリの好きな人が誰なのか、わからないまま、ハリの恋を応援するのだが…。


第9話
予告動画

あらすじ
<お帰りなさい。 ウエルカムです。>
ヘジン(ファン・ジョウム)は、父親が営んでいる印刷所の機械を替えてあげる為、再び、モーストの編集チームに戻ってきた。チームのスタッフらは、変身したヘジンを喜んで迎える。ソンジュン(パク・ソジュン)と、シンヒョク (チェ・シウォン)は、互いに競争でもするかのように、カムバックしたヘジンにウエルカム挨拶をする中、モーストの編集チームは、創刊20周年の記念パーティー準備で慌ただしくなっていく。


第10話
予告動画

あらすじ
<私、ソンジュンが好きです!>
ヘジン(ファン・ジョウム)を間に挟んで、ソンジュン(パク・ソジュン)と、シン・ヒョク(チェ・シウォン)の間では、心理戦が深まるばかりで、二人共、ヘジンに対し、積極的に自分の気持ちをアピールし始める。ハリは、“明日になれば、すべて戻って来るはずよ”と言いながら何か意を決し、ヘジンは、ソンジュンが好きになったことを告白するのだが…。
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第11話
予告動画

あらすじ
<会いたかったよ。キム・ヘジン!>
正体がバレてしまったハリ(コ・ジュニ)は、ソンジュン(パク・ソジュン)に謝ろうとするが、ソンジュンは、冷たく背を向けてしまう。ハリがヘジンではないという事を知ったソンジュンは、あれ程まで探していた初恋相手のヘジンの事を先に気づいてあげられなかった事への申し訳なさと共にヘジン(ファン・ジョンウム)のところへ訪ねていく。
一方、シンヒョク(チェ・シウォン)は、ヘジンに対し、ソンジュンのところへは行かず、自分の方に来るようにと、積極的に気持ちを伝えるのだが…。



第12話
予告動画

あらすじ
<もう、逃げないよ!>
シンヒョク(チェ・シウォン)は、再び、モーストの編集チームとして復帰し、20周年の特別号に力を添えてあげ、ヘジン(ファン・ジョンウム)にも、何事もなかったかのように接する。再び、ヘジンと会ったハリ(コ・ジュンヒ)は、心から謝りながら、ソンジュン(パク・ソジュン)とヘジンを応援する。
一方、ソンジュンは、販売部数トップの座を奪い戻すため、孤軍奮闘するのだが…。


第13話
予告動画

あらすじ
<もう、二度と手放さないから!>
ソンジュン(バックソズン)は、ヘジン(ファン・ジョンウム)を見送って出てきたところ、ハリ(コ・ジュンヒ)とでくわしてしまい、ハリは、それまで、ヘジンかのように振る舞っていた事に対して謝る。
一方、ヘジンは、モースト社の雑誌を守りぬく為、孤軍奮闘するソンジュンが心配になるのだが…

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第14話
予告動画

あらすじ
<副社長の就任式を始めます>
ジュヌ(パク・ユファン)が、会長の息子ではないという事に悩んでいたハンソル(シン・ヘソン)は、付き合うとしていたことをもう一度考え直してみようと話し、シンヒョク(チェ・シウォン)は、ヘジン(ファン・ジョンウム)に、今日は特別な日だからといいながら、いきなりテーマパークへと連れ出す。 モーストで販売実績1位の座を奪い戻すため、労苦するソンジュン(パク・ソジュン)に、ヘジンは、心から応援しながら、励ます。 就任式に登場した副社長を見て、モーストの編集チームは皆、大きく驚く事になるのだが…。



第15話
予告動画

あらすじ
<綺麗に見られたかったの>
ソンジュン(パク・ソジュン)は、テンに会いに行ったところでシン・ヒョク(チェ・シウォン)がいるのを見て驚いていると、シンヒョクは、モーストのトップの座を奪還するためにも、自分の話を記事にしてほしいと言ってきた。ヘジン(ファン・ジョンウム)は、なぜ、シンヒョクが特別な日だと言ったのか気付き、シンヒョクのところへ訪ねて行こうとする。
一方、就任式が終わった後、モーストの編集チームのメンバーは、プンホ(アン・セハ)に、どういう事なんだと問い詰めるも、プンホは、かえって、見た感じもまさにお坊ちゃんな感じがするのに、なぜ見抜けなかったのかと聞き返す。


第16話
予告動画
あらすじ







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