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【村‐アチアラの秘密】ドラマ概要・あらすじ・予告動画・1話~16話

村‐アチアラの秘密 (マウル-アチアラエ ピミル)・마을 아치아라의 비밀・The Town; The Uninvited: Achiara's Secret
SBS 水木ドラマ 22:00


ある平和な村で、真昼に発見された一人の美女の死体!彼女は、果して誰なのだろうか?
どうして今まで誰も彼女を探さなかったのか?
犯罪も、失踪者もいなかった平和な村で姿を現わしたひとつの死体、彼女の死は、他殺なのだろうか、自殺なのだろうか、それとも、事故死なのだろうか?
誰が、何故、ソユンを今このアチアラに呼び入れたのだろうか?
<村-アチアラの秘密>は、‘死体’と関連した、村の人々を追跡しながら 決して平凡ではない、村の秘密を明らかにしていくスリラーであると同時に、 その秘密にまつわる一人の女性のあまりにも悔しい死を明らかにしていくドラマである。
アチアラの見かけだけの平和を守ろうとする妨害勢力、これを飛び越えて、真実を明らかにしようとするソユンの孤独な努力、そんなソユンを置いて、ウジェとギヒョンのただならぬロマンスに至るまで、アチアラの秘密が今年の秋、あなたを虜にする事は、間違い無し!


【演出】イ・ヨンソク(이용석) 『大風水』、『妻が帰ってきた』
【脚本】ド・ヒョンジョン
【キャスト】ムン・グニョン、 シン・ウンギョン、 チャン・ヒジン、ユク・ソンジェ(BTOB)、 オン・ジュワン、 チョン・ソンモ
【話数】 16話
【製作会社】キム・ドンレ

<韓国>
【放送】SBS
【放送日】2015年10月7日~2015年12月3日
【視聴率】平均視聴率 5.96%、最高視聴率 第16話・最終話 7.6%、最低視聴率 第7話 4.8%
【公式ホームページ】http://tv.sbs.co.kr/village2015
【SNS】


<日本>
【放送局】
【放送日】
【ホームページ】

【WEB記事】
村-アチアラの秘密の記事
http://news.kstyle.com/topicNews.ksn?topicNo=8678



【人物相関図】

【キャスト出演者/役柄紹介】

ムン・グニョン(문근영)/ハン・ソユン한소윤) 役 女 28歳
ヘウォン中学・高校 英語のネーティブスピーカー教師(カナダ出身)
21年前に起きた交通事故によって家族一家全員が死亡した事件。 しかし、生き残った子供がいた。 始まりは、ある記者の小さなミスによるものだった。 家族4人全員が死亡したと、誤報が流れた交通事故があったのだが、実際は、家族の中で末っ子であったソユンは、生きていたのだ。当時、ソユンの年齢は、わずか五歳。まだ、死を理解するにも、一瞬にしていなくなってしまった両親と姉を恋しがったり、哀しみに暮れるにもあまりにも幼い年齢。

事故の後、与えられた新しい環境にも、特に反発することなく、自然と馴染んでいける年齢でもあった。唯一の血縁関係であった母方の祖母に連れられてカナダへと渡っていき、そこでの生活にもすぐに溶け込んでいき、健康で美しい韓国系のカナディアンとして成長していく。白い顔に真黒で大きな目、万国共通で通じる優れたルックスの所有者であるおかげでどこに行っても常に注目され、愛されて育ってきたため、幸いにも、素直な性格にすくすくと育っていった。そんなある日、母方の祖母の突然の死によってソユンは、本当の意味での独り身となってしまう。 母方の祖母の数少ない遺品を整理していく中、謎のエアメールを発見する。封筒の中に入っていたのは、‘20年前の交通事故の記事’。自分と家族の死に関する記事を見たソユンは、混乱に陥る。

母方の祖母の死後、始まる真実探し  <アチアラ>

ソユンに手紙を送った人物は誰であり、一体何を言いたいのか?母方の祖母は、なぜこの手紙に関してソユンに何も言わなかったのだろうか?送り主欄に書かれてあった‘アチアラ’は、一体。何なのだろう?ソユンの足もとは、運命のようにアチアラへと向かう。そこには、‘私’が知っている‘誰か’がいるという、もしかしたら、自分が世に一人きりで残された‘天涯孤児’ではないかも知れないという、漠然たる期待感を抱いて…。

しかし、アチアラに到着するや否や、ソユンを迎えたのは、一人の女性の白骨化した死体。ちょうど、韓国国内を恐怖に追いこんでいた‘京畿道東北部 連続殺人事件’の疑惑まで加わり、村は大騒ぎとなり、ソユンは、混乱の渦の中心部に立たされるのだが…。ソユンは、絶え間ない疑惑の中で自分の家族の悲しい歴史と共に村の衝撃的な秘密を明かにしていくこととなる。



ユク・ソンジェ(육성재)/パク・ウジェ(박우재) 役 男 26歳
アチアラ交番に勤務をしている巡査

心を込めて、お世話をさせていただきます!アチアラ交番のお巡りさんであるパク・ウジェ!何をお手伝い致しましょうか?

幼い頃、泥棒を捕まえる警察を目の前で目撃した瞬間、彼は将来の夢を決めた。正義感に満ちた警察になる事、実力のある警察になる事、とても、素敵な警察になること。 難しい事ではないと思っていた。映画の中に登場するほとんどの警察は、正義感に満ちていて、実力のある素敵な警察ばかりだったから。

夢にまで描いていた警察試験に合格し、初めての勤務地として‘アチアラ交番’に辞令を受けた時までは、かなりの意気込みだった。犯罪のない田舎の交番での仕事がまさかこんなことになるとは、想像もしていなかったであろう?花札をするのに足りないメンバーを補てんする事、耕運機の代理運転、瓦屋根の修理、そして、最近になってからは、村の会館で行われるジルバ(社交ダンスの一種)講習の相手役に至るまで…。

生まれつき、柔和な性格の持ち主であるせいか、今日も‘心を込めてお世話をさせていただきます’と村の住民に向かって、声をあげているが、心の片隅の虚しさは、どうすることもできない。

死体は、あるものの、失踪した者は、いない。噂はあるが、真実を言う者は、いない。
そんなある日、アチアラに本当の死体が現われる。それも完全に腐敗したとても古い白骨化した死体が。ついに警察らしい事ができる事が嬉しい上に、今回の仕事をきっかけに白骨化した死体の第一発見者であるカナダから来た美しい英語の教師、ソユンと親しくなれるドキドキ感まで!嬉しくてたまらない。生き甲斐を感じる。 しかし、いつもそうであったように現実は、そう生易しいものではない。死体の身元を把握し、殺人者の跡を追っていきながら、直面していく村の閉塞感は、ウジェの明るい正義感を押し潰そうとしていくのだが…。誰も探そうとしなかったある女性の死は、漠然たる英雄心で浮かれていたウジェを熱いハートで共感することができる警察へと変貌させていく。負けたくない気持ちが湧いてくる。誰がその女性を殺したのか、それにだけ、集中しよう。


オン・ジュワン(온주완)/ソ・ギヒョン(서기현) 役 男、30代半ば
ヘウォン鉄鋼 常務、ヘウォン中学・高校の理事長。 チャングォンの息子。

女好きな父親と、若くて美しい継母
父親が憎ければ憎いほど、継母への」哀れみは、増すばかり。

アチアラの絶対的権力者、ヘウォン鉄鋼のソ・チャングォンの息子である。優秀な父親の優れた遺伝子だけ選び受けて、母親の胎内にいた時からセルフアップグレードを終え、ルックスには、最強の花を咲かせながら生まれてきた。新生児であるにも関わらず、ハンサムね~と病院中で騒がれるほど。しかし、その外見より、さらに、光を発しているのは、彼の性分。ヘウォン鉄鋼のソ家のトレードマークである傲慢と独り善がりの代わりに謙遜さと温かさ、しまいには、クールな知性に至るまで万遍なく取り揃えているがゆえに、世の中にこれほどの錦上花を添える存在もいないであろう。

しかし、完璧な彼にもたった一つ、ないものがあった。それはまさに‘母親’の不在であった。

日頃、常に体が弱く心細い思いをしてきた母親は、彼が10歳になった時、突然、世を去り、ギヒョンは、その責任を全面的に父親のソ・チャングォンのせいにした。息子の非難に満ちた視線にも関わらず、父親は、誇らしげに次々と女達と浮名を流し、ある日、継母を迎えるようにと言いながら、わずか12歳の年の差しかないジスクを連れて来た。

若い継母に対する反発心は、花のように美しいジスクの真心によってそう続きはしなかった。思春期の少年の胸のときめきを適度に刺激しながら、母親の愛情に飢えた子どもの心を動かしたのだ。ギヒョンの目に、ジスクは、実の母親に劣らないほど、可哀想な人だった。か弱く美しい継母を必ず守ってあげたかった。

再び、帰って来たアチアラ、選択の瞬間が近付いてきた。長年の留学生活を終え、帰って来たアチアラという白骨化した死体の発見によって、村は大騒ぎ。そして、ヘウォン中学・高校のネーティブスピーカーの教師として赴任してきたソユンがしきりに彼の視野に入って来る。 ソユンに気持ちが傾けば傾くほど、ソユンへの追跡が、村と家族を威嚇すればするほど、ギヒョンの心は複雑になっていく。

もうギヒョンは、選択しなければならない。 家族の罪を覆うため、知らないフリをするか、でなければ、自分の家族の秘密を明かすため、最後まで行くべきか。


シン・ウンギョン(신은경)/ユン・ジスク(윤지숙) 役 女、40代半ば
ヘウォンギャラリーの館長。 ガラス工芸家。 チァングォンの妻

アチアラの最高の美人、シンデレラの座につく。誰もが一度は、振り返ってしまうほど美しい容姿の持ち主。女性的でたおやかで優雅さまでも兼ね備えていた。しかし、彼女の輝いていた容姿は、貧しさに喘ぎながら、雑多な仕事を転々としていた母親と、父親の身元が不明な苗字の違う弟のせいでその光を失ってしまう。

特に、アチアラのような小さな村の中で、その冷遇は、凄まじかった。 いくら眩い容姿であったとしても‘行ないが淑やかでない女の娘’という烙印は、致命的であった。そうであるにもかかわらず、彼女の野望は、大きかった。‘私は特別な人生を生きるのよ。’という強い確信のもとで、幾多の男たちの熱い求愛にも‘貞淑さ’を守り通し、貧乏であった為、中断していた学業を終えるため、昼耕夜読(昼は畑を耕し、夜は本を読むという韓国の4文字熟語)を怠らず、趣味で始めた美術の勉強でくべき才能まで発見する事となる。

アチアラで、一番、貧しい家の長女として生まれてきたが、アチアラで、一番、優雅で品格のある美人として成長していったジスクは、結局、アチアラ最高の皇太子であるソ・チャングォンを手に入れることに成功する。シンデレラの残酷なその後のストーリー。それでもこの人生をあきらめる事はできない、決して。

シンデレラの座へと上りつめた瞬間は、きらめく輝きで、美しく華麗であったが、その後の人生は、あまりにもつらいものであった。 姑のオク夫人は、何をしても‘言いがかり’をつけては、今すぐにでもジスクを追い出そうとする勢いで攻撃し、結婚後にもチャングォンの女性遍歴は、止まる事を知らず、思春期に突入した夫の息子であるギヒョンの機嫌を取るのも決して容易なものではなかった。それでも、シンデレラになる以前の人生とは、比べにならない。 チャングォンの妻になった瞬間、冷遇と蔑視から、羨望と服従へと変わっていった村の人々の視線、それ一つだけでもジスクは、今の人生のために命をかける覚悟ができていた。

チャングォンの家で確固たる座を確保するためには、息子が必要だった。10年目にしてようやく子供ができ、の子供さえ産めば、これ以上、姑から追い出される事もないだろうと固く信じていたが、残念ながら子供は、娘(ユナ)であり、それだけでは飽き足らず、‘奇異な力(神気)’まであると言うのだ。 再び、焦り始めるジスク。
息子を産まなければならない。息子を産もう。ユナのように傷のある子供ではない、完璧な息子を産もう。

白骨化した死体が現われた。再び、悪夢が始まる。
私は、必ず、村で一番大金持ちの妻である今の私の座を守り抜かなければならないのだから。


チャン・ヒジン(장희진)/キム・ヘジン(김혜진) 役 女 失踪当時30歳
美術学校の教師
グラマーでありながらも、神秘的な雰囲気が漂うルックスと可憐な雰囲気もある。

村で最高の権力家であるチャングォンの内縁の女であったが、ある日、急に行方を暗ましてしまう。‘外地の人間’であるという理由だけで、徹底した無関心の中に埋もれてしまっていた彼女の失踪。その中には、村の秘密が隠されている。


【ティーザー】




村‐アチアラの秘密 (マウル-アチアラエ ピミル)・마을 아치아라의 비밀・The Town; The Uninvited: Achiara's Secret
SBS 水木ドラマ 22:00


【各話ごとのあらすじ】
第1話
予告動画

あらすじ
カナダで祖母の遺品を整理していく中、何かに導かれていくようにして、アチアラの村を訪れたソユン! ヘウォン中学・高校の英語教師として就職したソユンは、初日から山奥の土盛りの中から死体を発見したことで、事件へと巻き込まれていく。
一方、死体が発見されたという知らせに興奮したウジェは。最初の発見者であるソユンに何でも手伝いしますと親切に接するが…。
『純粋な韓国語で、‘アチ’とは、‘小さな’を、‘アラ’は‘池’を意味するそうなんです。アチアラ、ここで誰かが私を呼んでいるような気がするんです…』

第2話
予告動画

あらすじ
ソユンは、泥まみれになったまま、玄関の入り口で倒れていたユナを病院へ連れて行き、その知らせを聞いて駆けつけたウジェは、チャングォンから、他の事はさしおいてでも、この事件を解決するように言われ、不快に感じる。
一方、ユナとまったく同じように泥まみれになって入って来たバウを見て、変に思ったジュヒは、バウに何があったのかと問い詰めるが、思いがけない返事が返ってくるのであった。


第3話
予告動画

あらすじ
<誰も探そうとしない女>
昨夜、キョンスンが家出をした自分の娘を捜し出せと大騒ぎし、遺体の身元情報提供まで入って来たせいで、混乱するウジェは、事件を捜査中、ホン氏から衝撃的な事実を知らされる。一方、納骨堂を見つけたソユンは、姉の骨壺がないことを知り、姉の痕跡を探し始めるのだが…



第4話
予告動画

あらすじ
ユナの携帯電話を見つけたソユンは、交番の人々と共にユナを救出しに行き、現場で連行された女性は、有力な殺人容疑者として目をつけられてしまう。その女性を追跡していたウジェは、ヘジンの失踪と関連した衝撃的な事実が知り…ソユンは、警察署の前で、クルミを転がしている音を聞いて恐怖が襲って来るのだが…。


第5話
予告動画

あらすじ
<彼らが沈黙する理由>
姉が実の親を探すため、アチアラに来たのではないかとにらんだソユンは、ギヒョンに新聞記事が入っていた手紙を見せ、ギヒョンは、ソユンがアチアラに来る事になった経緯に疑問を感じ始める。一方、ウジェは、ハン警査(韓国の警察階級の一つ。日本でいう巡査部長に相当)と共に、ヘジンの足取りを追う中、ヘジンがヘウォン鉄鋼のオク夫人の専担ボランティアとして働いていたという事実が明らかになり、交番には、ヘジンの母親を名乗る人物が尋ねて来るのだが…。


第6話
予告動画

あらすじ
<お葬式>
“偶然が、積み重なって、あまりにも度が過ぎる偶然になってきてます。” ウジェは、娘の葬式のための招待状を回すヘジンの母親に対し違和感を覚え、ハン警査は、チァングォン夫妻とヘジンの関係を調査していく中、怪しい点を見つける。一方、姉の養子縁組の手続きを確認するため、関連機関で相談して出てきたソユンは、自分の事を知っていると言う‘幽霊のように消えてしまった赤ん坊の母親’と遭遇するのだが…。


第7話
予告動画

あらすじ
<死ぬ前に、お姉ちゃんは、家族を探していたみたいです。>
‘幽霊のように消えてしまった赤ん坊の母親’の映像を確認したソユンは、担当プロデューサーの助けで、オリジナルの映像を入手し見ては、涙を流し、プロデューサーは、この事件を掘り下げていきながら、番組でスポットを当てて行こうと提案をする。
一方、聖堂近くの建物から、届けを受け、出動したウジェは、犯行の証拠物として見られるペイントの缶を手に入れ、偶然にもその中からブレスレットを発見し…。


第8話
予告動画

あらすじ
<ベンイ おばちゃん>
“私がこの村にいてはならない理由でもあるんですか?” ソユンがヘジンの妹であるという事実を知った村の人々は、露骨にソユンを拒み始め、ウジェとハン警査は、ヤン氏の口を割らせるための作戦を実行に移す。一方、ソユンは、過去にアチアラの不法養子縁組ブローカーがベンイおばさんであるという事実を知り、彼女を探し出そうとするのだが…。



第9話
予告動画

あらすじ
<タイムカプセル>
“まるで、自分があの女性を死に追いやったような気がしてならないんです!”
ソユンとウジェは、オ・ガップスの突然死の背後に誰かがいるような気配を感じ、ギヒョンは、学校からソユンを追い出せというチャングォン命令に真っ向から対立する。
一方、ウジェとハン警査は、ヤン氏を通じて、チャングォンの2年前の行跡にどんどん接近していき、ソユンは、ついに、ベンイおばさんと直接会うことになるのだが…


第10話
予告動画

あらすじ
<血縁>
“私の姉、キム・ヘジンとは、どういう関係なんですか?”
カヨンは、戸籍上の父親が、実の父親であるという、キョンスンの言葉を信じられず、
ウジェとハン警査は、どこかで自分たちを注視している誰かの密かな視線を感じる。
一方、ソユンは、ヘジンがベンイおばさんの娘であるという事実を確認するため、孤軍奮闘し、その時刻、ヘジンの友人だと名乗る人物がヘジンに会うためやってきたと、アチアラを尋ねて来るのだが…。


第11話
予告動画

あらすじ
<ただ、生きていきたかっただけなの>
“いつもの同じ時間に、そこにいました。”
明け方、再び、別の連続殺人の被害者が発見されたことで、新しい手がかりが明らかになり、警察の捜査にも進展が見え始める。
ヘジンの過去を追っていたソユンは、ヘジンが村に帰って来た本当の理由を知り、その衝撃的な事実に驚愕と悲痛を禁じえない。 一方、連続殺人と、ヘジンの死に関連性があるという仮説を申し立てていたウジェは、偶然にも、とてつもない証拠を目の当たりにするのだが…。


第12話
予告動画

あらすじ
<はるか昔の犯罪>
“まさかあいつでしょうか?” 誰にも知られないようにしてジョンイムがヘジンを産む事はできないのではないかというギヒョンの言葉にも、疑いを拭う事ができないでいたソユンは、一人で事件を暴こうとし、結局、誰も知らなかったヘジンの出生の真実を突きとめる。 一方、山道で発作を起こしたカヨンは、失踪へとつながっていき、雨降る水曜日の夜の連鎖殺人であると狙った警察は、大々的に捜索と乗り出すが…。

第13話
予告動画

あらすじ
<怪物たち>
“世の中には、重要じゃない手がかりなどない。”アガシ(秘密の村の謎の娘)が送ってくれた映像を通して、ヘジンの最後の行き先が<大光木材>だという事実を知ったソユンは、その場所とヘジンの死は、関連していると直感的に感じる。 手がかりを手に入れるため、アガシを探していたソユンは、彼の新しい秘密を知る事となり、アガシに対する不安と疑いは深まるばかりだった…。
一方、連続殺人鬼の犯行手法を研究し、一人きりで手がかりを探していたウジェは、驚くべき事実を見つけだし、ちょうどその時、連続殺人鬼から又別の殺人予告が送られてきたことで警察は、急いで検挙作戦に突入する。


第14話
予告動画

あらすじ
<恐怖は、力がある>
“化け物です。 ところが、その人だけが化け物でしょうか?”
連続殺人鬼の正体が明らかにされたことで村は、恐怖に包まれ、警察は、姿を消してしまった娘を追跡するために非常体制に突入する。 恐怖の瞬間にも娘の殺害パターンと、ヘジンに対する手がかりを把握したソユンは、一人きりで孤軍奮闘しながら、ヘジンの殺害に対する真実に接近していくのだが、そうすればするほど、娘のソユンに対する危険で執拗な接近は続くのであった。一方、オク夫人の指示で、寺で'誰か'の祭っていたジスクは、そこで見つけた衝撃的な事実に、極限の恐怖を感じ。パニック状態に陥るのだが…。


第15話
予告動画

あらすじ
<殺人者>
“ついに捕まえましたね、 キム・ヘジンを殺した殺人者。”
ジスクとオク夫人の対立は、無惨な結果をもたらし、ジスクに対するキヒョンの反感は、更に大きくなるが、ジスクの思いがけない告白に、キヒョンの心は再び揺らぐ。
ナム氏を追っていたウジェとハン警査はソユンが提示した蝶番鏡の爪を口実にプレッシャーを加えた事で、結局は、長い間、隠されていた真実を明らかにするのに成功するが、その時、ちょうど、ソユンに届いた謎のアガシ(娘)からのメッセージは、真実探しに対する又、新たな波瀾を予告するのだが…。


第16話
予告動画

あらすじ
<さようなら、ママ>
“私の姉をなぜ殺したんですか?”
2年前<大光木材>で起きた醜悪な事件の真実は明らかにされたが、ジスクの陳述は、ソユンを再び混乱させてしまう。 一方、ソユンから謎の電話をもらったウジェは、ソユンの後を追い遂にヘジンが人生生の最後の瞬間にアチアラを訪れた本当の理由が明かにされるのだが…。







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